E-2Cは青森県三沢基地の第601飛行隊第一飛行班に所属する
早期警戒機です。
本来は岐阜基地所属ではないので見られないはずですが、隣接する
川崎重工が定期整備を請負している関係で時期が合えば見ることが
できます。
戦闘機が三菱にIRAN入りする場合、部隊マークを消してきますが、
E-2Cの場合は1つしか部隊がなく、消す必要もないので書かれた
ままなので、写真的には三沢基地で撮っても岐阜基地で撮っても
変わりありません。
このE-2Cは1976年9月に函館空港に強行着陸したソ連の
ミグ25事件をきっかけに空中監視体制の必要性が言われ導入
された経緯があります。
写真的なテクニックの観点からみたE-2Cは戦闘機撮影と大きく
違います。分かりますか???
プロペラが関係していますよ?
戦闘機撮影の場合、手振れ防止のために高速シャッターで撮影しますが
プロペラ機を高速シャッターで撮影すると止まってしまい、何だか
いまイチの写真になってしまいます。
プロペラ機は低速シャッターで撮影しプロペラを回転させことが
ポイントになりますが、あまり低速シャッターを切ると機体自体
がブレてしまい失敗写真を量産することになります。
いくつのシャッター速度が良いかは写真の出来栄えとブレの確率、
あとは撮影経験で決めるしかありませんが、目安は1/250secだと
思っています。
可能ならば1/60secくらいまで落としたいですが。
このシャッター速度の違いでそういった印象になるのか、下の
写真で見てくださいね!


早期警戒機です。
本来は岐阜基地所属ではないので見られないはずですが、隣接する
川崎重工が定期整備を請負している関係で時期が合えば見ることが
できます。
戦闘機が三菱にIRAN入りする場合、部隊マークを消してきますが、
E-2Cの場合は1つしか部隊がなく、消す必要もないので書かれた
ままなので、写真的には三沢基地で撮っても岐阜基地で撮っても
変わりありません。
このE-2Cは1976年9月に函館空港に強行着陸したソ連の
ミグ25事件をきっかけに空中監視体制の必要性が言われ導入
された経緯があります。
写真的なテクニックの観点からみたE-2Cは戦闘機撮影と大きく
違います。分かりますか???
プロペラが関係していますよ?
戦闘機撮影の場合、手振れ防止のために高速シャッターで撮影しますが
プロペラ機を高速シャッターで撮影すると止まってしまい、何だか
いまイチの写真になってしまいます。
プロペラ機は低速シャッターで撮影しプロペラを回転させことが
ポイントになりますが、あまり低速シャッターを切ると機体自体
がブレてしまい失敗写真を量産することになります。
いくつのシャッター速度が良いかは写真の出来栄えとブレの確率、
あとは撮影経験で決めるしかありませんが、目安は1/250secだと
思っています。
可能ならば1/60secくらいまで落としたいですが。
このシャッター速度の違いでそういった印象になるのか、下の
写真で見てくださいね!